スーパーマン 登場人物ファイル(味方)

スーパーマン(クラーク・ケント)と友好関係にある人たちを紹介します。
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その1 / その2 / その3


スーパーマン/クラーク・ケント
 本名はカル・エル。地球から50光年離れた惑星クリプトンの唯一の生き残り。惑星クリプトンが爆発の危機に見舞われた時、赤ん坊だったカルは、実の両親によって超光速ロケットに乗せられて、地球へと送り出された。地球に不時着したロケットは、カンザス州スモールヴィルで暮らすケント夫妻によって発見され、それ以後、カルはクラークという名前を与えられ、ケント夫妻の養子として育てられることになった。
 クリプトン人は黄色い太陽のもとでは超人的なパワーを発揮するが、やさしい両親のもとで育てられたクラークは、正義と真実を愛する明るく実直な青年へと成長し、その力を間違った方法で使うようなことはなかった。
 大人になってからは、デイリー・プラネット新聞社で記者として働く一方、スーパーマンとして地球の平和のために活躍している。
 なお、クラークは現在ロイス・レーンと結婚しており、ロイスは夫のもう一つの姿を知っている。
初出(旧):Action Comics #1 (1938)
初出(新):the Man of Steel #1 (1986)
  

スーパーマン・ブルー/スーパーマン・レッド
 ファイナル・ナイト事件で弱体化したスーパーマンは、青いエネルギー体へと肉体が変化してしまう。
 その後、さらに変身が進み、スーパーマン・ブルーとスーパーマン・レッドという二つのエネルギー体へと分離してしまう。ブルーとレッドは同じ能力を持っているが、性格は異なっている。
 現在では、普通の肉体に戻っている。
初出(ブルー):Superman #123 (1997)
初出(レッド):Superman Red / Superman Blue (1998)
  

ジョー・エル&ララ
 スーパーマン(カル・エル)の実の両親。クリプトン星の爆発とともに、死亡した。
初出(旧):Action Comics #1 (1938)
初出(新):the Man of Steel #1 (1986)
  

ジョナサン&マーサ・ケント
 クラークの育ての親。カンザス州スモールヴィルで農業を営んで生活している。
 ジョナサンとマーサは子供時代から恋愛関係にあったが、ジョナサンが第二次世界大戦で従軍して行方不明になった時、マーサは別の男性と結婚した。その後、マーサの夫はガンで死亡した。
初出(旧):Superman #1 (1939)
初出(新):the Man of Steel #1 (1986)
  
ロイス・レーン
 デイリー・プラネット社の敏腕記者。
 クラークとロイスは長年ライバル関係にあったが、徐々に恋愛関係へと変化していった。
 ロイスと婚約した後で、クラークは自分の秘密を告白した。
 その後、結婚して現在に至っている。
初出(旧):Action Comics #1 (1938)
初出(新):the Man of Steel #1 (1986)
  
ジミー・オルセン
 デイリー・プラネット社のカメラマン。
 名声を求めて、WGBSというテレビ局に就職したこともあるが、人気がなくなり、解雇された。
初出(旧):Superman #13 (1941)
初出(新):the Man of Steel #2 (1986)
  
ペリー・ホワイト
 デイリー・プラネット新聞社の編集長。
 妻の名前はアリス・スペンサー・ホワイト。
 レックス・ルーサーとは子供の時からの知り合いである。近年、ガンに冒されていたが、見事に回復した。
初出(旧):Superman #7 (1940)
初出(新):the Man of Steel #2 (1986)
  
(画像準備中) ラナ・ラング
 クラークの幼なじみ。ピート・ロスと結婚したが、現在は離婚している。二人の間には、クラークという名の息子がいる。
 現在はレックス・コープの代表取締役に就任している。
初出(旧):
初出(新):
  
(画像準備中) ピート・ロス
 クラークの幼なじみ。スモールヴィルの市長を経て、合衆国副大統領としてレックス・ルーサーの補佐を担当していた。ルーサーが失脚した後は、一時的に自らが大統領の座に就いていた。
初出(旧):
初出(新):

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