アメコミのなかの日本人像

アメコミに登場する日本的なもの(日本人キャラや日本を舞台にした作品)を紹介します。

マーベル / DC / インディペンデント

5 Ronin HC
日本の戦国時代を舞台に、ウルヴァリン、パニッシャー、ハルク、デッドプール、サイロック風の浪人や忍者が復讐劇を繰り広げる和風伝奇アクション。
  
Sunfire & Big Hero Six #1-3
Big Hero 6: Brave New Heroes
 天才少年タカチホ・ヒロのところに、シルバー・サムライが現れる。彼は日本人のヒーローチーム「ビッグヒーロー6」を結成するために、ヒロをリクルートしに来たのだった。
 一方、ヒロの憧れの人物であるサンファイアーが、日本に帰ってくる。しかし、彼は自分のパワーを制御できず、その肉体は末期症状を示していた…。
 他にも、ゴーゴータマゴや、ハニーレモンなど、一風変わったヒーローが登場。
  
Ironfist & Wolverine #1-4
 アイアンフィスト(ダニエル・ランド)が、秘密結社ハンドの若き首領ムトウ・ジュンゾウにより、アイアンフィストの神秘のパワーを奪い去られてから、しばらくが経った。今再びジュンゾウが活動を開始したことを知ったダニエルは、東京へと飛ぶ。
 同じ頃、ハンドの不穏な動きを察知したウルヴァリンも、日本へと向かう。合流した二人は、ジュンゾウの目的が、神聖都市「崑崙」を東京の中心部に復活させることだということを知る。
 やがて、ジュンゾウの計画通り、崑崙が東京の中心部に出現し、巨大な壁によって外部と隔離されてしまう。果たしてアイアンフィストとウルヴァリンは、ジュンゾウの野望を食い止めることができるのか?
  
Muties #2
 日本人の少年セイジは、やや知的障害の傾向があったものの、念動力で物を動かすことができるという特殊能力の持ち主だった。セイジがその能力を使って人形遊びをしていることを母親は知っていたが、他の者には秘密にしていた。
 ところが、ある日、家庭内暴力をふるっていたセイジの義父が、その事実を知ってしまう。義父はセイジを政府の手に引き渡して、大金を手に入れようとするのだが…。
  
Hulk #260
 ロシアから海を渡り、ハルクが日本にやって来る。ハルクは道端にある青銅色のお地蔵様を見て、仲間だと思い込み、一時の心の平安を得る。しかし、その頃、ハルク抹殺の執念に燃えるアメリカ軍の特殊戦闘機が徐々に接近しつつあった…。
  
Fantastic Four/Iron Man: Big in Japan
 東京にできた怪獣記念博物館。しかし、ドローム、ギガント、イーロックをはじめとする数百体の怪獣が暴れだし、都心をパニックに陥れる。ファンタスティック・フォーとアイアンマンは、巨大怪獣を相手にどう戦うのか?
  
Spider-Man Legends: Spider-Man & Wolverine
 ニック・フューリーに依頼されたスパイダーマンは、ウルヴァリンを救出するために日本へとやって来る。
  
Daredevil: Ninja
 
  
Wolverine: Netsuke #1-4
 四つの根付を巡る幻想的な物語。
  
Marvel Mangaverse vol.1
Marvel Mangaverse vol.2
 日本人キャラが出てくるわけではないのですが、「ニンジャ・ハイスクール」の作者ベン・ダンが、マーベル・ユニバースのキャラを日本の漫画風にアレンジして描いています。
  
Shogun Warriors #1-20
「超電磁ロボ コン・バトラーV」「勇者ライディーン」「惑星ロボ ダンガードA」の3体のロボットがチームを組んで活躍するというオリジナル・ストーリー。ファンタスティック・フォーとも共演している。
  
Samurai: Legend HC
フランスの出版社Soleilから発売された作品の英語版。日本の戦国時代を舞台に、悪魔将軍と戦う侍タケオの冒険を描いた和風伝奇ファンタジー。

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