アイアンマンについて

アイアンマン(トニー・スターク)の基本設定を紹介します。
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トニー・スターク
 本名:アンソニー・エドワード・スターク
 15歳の時にマサチューセッツ工科大学に入学し、主席で卒業したほどの天才的頭脳の持ち主。21歳の時、両親を交通事故で失い、それにともなって父親の跡を継いでスターク産業の社長となる。
 ベトナム戦争時(※90年代に湾岸戦争へと設定変更され、さらに現在ではアフガン戦争へと変更されている)、新兵器のテストのために現地を訪れていたトニーは、敵の地雷を踏んで心臓付近に破片が突き刺さり、致命傷を負ってしまう。敵はトニーを捕らえて新たな武器を開発させようとするが、トニーは同じく捕虜になっていたホー・インセン教授とともに、ペースメーカーつきのアーマーを開発し、それを使って敵の手から脱出することに成功する。
 その直後、撃墜されたヘリコプターに乗っていたアメリカ海軍兵士ジム・ローズと遭遇し、2人は協力しあってアメリカ駐留軍の本部へと帰還する。
 アメリカに帰国したトニーは、アーマーをアップグレードさせるとともに、アイアンマンをスターク産業のボディガードとして世間に発表する一方、スーパーヒーローとしての活動も始めるようになる。
 私生活においては、天才・ハンサム・大富豪と三拍子そろっているため、数々の女性と交際してきたプレイボーイでもある。しかし、会社の経営やヒーロー活動の精神的重圧に耐えかねて、アルコールに溺れたこともある。
 一時期はアメリカ国防長官の座についていたが、現在は国際諜報機関S.H.I.E.L.D.の長官の座についている。
 アイアンマンのアーマーは、最先端の科学技術を結集したパワードスーツ(強化服)であり、それ自体が一つの兵器と言える。アイアンマンが敵と戦う際によく用いる武器は、両掌から発射されるリパルサー(無反動ビーム)である。
 父親:ハワード・アンソニー・スターク(死亡)
 母親:マリア・コリンズ・カーボネル・スターク(死亡)
 従兄弟:モーガン・スターク
 ※ウィキペディアの説明はこちら
初出:Tales of Suspense #39 (1963)
  
〜アーマーの数々〜
アイアンマンのアーマーは下記以外にも多数存在します。Wikipediaも参考にしてください。
アイアンマンのアーマーは「Mark-??」といった形で表記されますが、分類基準は人によって異なります。

Mark I (Gray)

Mark II (Gold)

Mark III (Red & Gold)

Classic Golden Avenger

Silver Centurion

New Red & Gold

Modular

Heroes Reborn

Heroes Return

Prometheum

Ablative

Extremis

Space

Stealth

Hulkbuster

War Machine

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