スパイダーマン 登場人物ファイル(敵)

スパイダーマン(ピーター・パーカー)と敵対関係にある人たちを紹介します。
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グリーンゴブリン
本名:ノーマン・オズボーン(初代)
    ハリー・オズボーン(二代目)
 スパイダーマン最大の宿敵。
 初代のノーマンは、ある化学実験の失敗により超人的な体力を手に入れたが、それと同時に精神面も醜く歪んでしまった。グリーンゴブリンとして暗黒街の支配に乗り出したが、スパイダーマンの妨害により失敗。後にスパイダーマンの正体を知り、恋人であるグウェン・ステーシーを殺害。その直後に、自らも命を落とす。
 二代目のハリーは、グリーンゴブリン=父親を殺したのがスパイダーマン=自分の友人ピーターであると思い込み、自らが父親の跡を継いでグリーンゴブリンと化した。数度に及ぶ激闘の末、静かに息をひきとった。
 その後、ノーマンが生きていることが判明し、現在もピーター/スパイダーマンを公私ともに苦しめている。
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初出:Amazing Spider-Man #14 (1964)
  
ドクター・オクトパス
本名:オットー・オクタヴィウス
 以前は優れた科学者であり、体の側部に取り付けたアダマンチウム製の4本の触手を使って、危険物質などを取り扱っていたが、実験中に事故が発生して、触手が肉体と同化してしまった。それ以来、狂気の天才科学者として活動を続けている。
 スパイダーマンのマスクをはがしたり、メイおばさんと結婚しようとしたこともある。
 一度死亡したのだが、後に復活して、現在にいたっている。
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初出:Amazing Spider-Man #3 (1963)
  
ヴェノム
本名:エドワード(エディ)・ブロック(旧)
    マクドナルド(マック)・ガーガン(新)
 以前は「デイリー・グローブ」という新聞の記者だったが、間違った記事を書いたために解雇されてしまった。
 偶然、スパイダーマンの体から分離したエイリアン共生体と合体し、ヴェノムとなった。
 スパイダーマンに対する憎しみは人一倍だが、根っからの悪人というわけではなく、無関係な一般市民を傷つけるようなことはしない。
 最近、エイリアン共生体が末期ガンに冒されたエドワードの肉体を離れ、マクドナルド・ガーガン(元スコーピオン)と合体した。
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初出:Amazing Spider-Man #299 (1984)
  
サンドマン
本名:ウィリアム・ベイカー
 もともと犯罪者だったベイカーは、とある放射能実験場の近くにあった海岸の砂浜で被爆してしまい、肉体を砂に変化させる能力を手に入れた。
 当初は銀行強盗などを繰り返していたが、後に改心して、ワイルド・パックという傭兵集団に加わる。
 しかし、現在では再び犯罪者の世界に戻っている。
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初出:Amazing Spider-Man #4 (1963)
  
カメレオン
本名:ドミトリ・スメルダコフ
 幼少の頃は狩人クレイヴンの屋敷で召使いとして働いていたことがあり、長じてからは変装の達人としてスパイ活動に従事していた。当初はマスクをかぶっていたが、現在では肉体の組織を直接変化させて、あらゆる人物に変身できるようになった。
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初出:Amazing Spider-Man #1 (1963)
 
ヴァルチャー
本名:エイドリアン・トゥームス
 以前は天才工学者だったが、自分の発明した飛行スーツを使って、犯罪者の仲間入りをした。
 老人ではあるが、飛行スーツのおかげで、肉体は常人以上に強化されている。また、非常にずる賢い性格でもある。
 一時期若返っていたこともあったが、現在では元の老人の姿に戻っている。
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初出:Amazing Spider-Man #2 (1963)
  
エレクトロ
本名:マックス・ディロン
 以前は電気工事技師だったが、感電事故にあい、高圧電流を放電できる特異体質へと変化してしまった。それ以来、この特殊能力を使って、犯罪を繰り返している。
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初出:Amazing Spider-Man #9 (1964)
  
ミステリオ
本名:クエンタイン・ベック(初代)
 以前は映画の特殊効果スタッフだった。さまざまな視覚トリックや幻覚剤を駆使して、人々を混乱させるのが、ミステリオの常套手段である。最近ではバーチャル・リアリティ技術を使うこともある。
 しばらく前にデアデビルと戦った際に自殺した。
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初出:Amazing Spider-Man #13 (1964)
  
狩人クレイヴン
本名:セルゲイ・クラヴィノフ
 誇り高きロシア貴族の出身であり、世界的に有名な狩人だったが、いつしかスパイダーマンを倒すことが人生最大の目標になってしまった。
 数々の戦闘を経て、ようやく満足のいく結果を手に入れたクレイヴンは、猟銃自殺という方法をもって、自らの人生に幕を下ろした。
 その後、彼の嫡男がグリム・ハンターと名乗ってスパイダーマンに挑んだが、すぐに命を落としてしまった。
 また、もう一人の嫡男も二代目クレイヴンを名乗ってスパイダーマンと戦ったことがある。
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初出:Amazing Spider-Man #15 (1964)
  
ホブゴブリン
本名:ロデリック・キングスリー(初代)
    ジェイソン・フィリップ・マセンデール(二代目)
 初代のロデリックは、グリーンゴブリンの基地と装備を偶然手に入れて、それをもとに自らが新たなるゴブリンとなる道を選んだ。
 二代目のジェイソンは、もともと「ジャック・オランタン」という覆面の怪人だったが、初代ホブゴブリンが死んだと思い込み、二代目ホブゴブリンの座を継いだ。
 その後、悪魔と契約して力を手に入れたり、肉体の一部を機械化したりしていたが、復帰した初代ホブゴブリンによって殺されてしまった。
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初出:Amazing Spider-Man #238 (1983)
  
カーネイジ
本名:クレタス・キャサディ
 もともと凶悪な連続殺人鬼だったキャサディは、エドワード・ブロック(ヴェノム)と同じ監獄に入っているときに、偶然、エイリアン共生体の一部と合体し、カーネイジとなった。
 残酷・残忍・残虐な性格で、史上もっとも危険なサイコキラーである。
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初出:Amazing Spider-Man #360 (1992)

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